おだやかじゃねえ

Not that it is NOT ODAYAKA

アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館!【day2】2018年2月28日(水)私たちのエピソード ソロ

 

はじめてのアイカツLIVE参加 \LIVEイリュージョン/

逸らせないくらい綺麗だった \渋谷公会堂

3Fはク◯席!\NHKホール/

みんな緊張 \中野サンプラザ

厄介だらけ \MF2016/

涙腺ガバガバ \MF2017/


そして私たちSTAR☆ANISとAIKATSU☆STARS!は
アイカツ武道館をもって歌唱担当から

卒業します



セットリスト

1.アイカツ☆ステップ! / 全員
2.START DASH SENSATION / 全員
MC
3.Lovely Party Collection / AIKATSU☆STARS!
4.スタージェット! / AIKATSU☆STARS!
5.KIRA☆Power / STAR☆ANIS
6.Signalize! / STAR☆ANIS(6人)・りさ・えいみ
MC
7.アイカツメロディ! / わか・るか・せな
8.星空のフロア / わか・るか
9.prism spiral(ショート) / ふうり
10.Trap of Love(ショート) / ゆな
11.Angel Snow(ショート) / れみ
12.同じ地球のしあわせに(ショート) / えり
13.Growing for a dream(ミドル) / わか・ふうり・れみ・えり

MC
14.マジックスマイル / ゆな
15.ヒラリ/ヒトリ/キラリ / STAR☆ANIS(6人)
16.Bon Bon Voyage!(ミドル) / みほ・りえ・るか・りさ
17.Forever Dream(ショート) / りさ
18.裸足のルネサンス(ショート) / りえ
19.おねがいメリー(ショート) / みほ
20.森のひかりのピルエット(ショート) / るか
MC
21.ハローハロー(ショート) / みき
22.ラブリー☆ボム(ショート) / みほ
23.ハローニューワールド(ショート) / かな
24.MY SHOW TIME!(ショート) / ななせ
25.Blooming♡Blooming(ミドル) / るか
26.Wake up my music(ショート) / りさ・えいみ
27.Precious(ショート) / りすこ
28.輝きのエチュード / わか
MC
29.Message of a Rainbow(ミドル) / せな・ななせ
30.1,2,Sing for You!(ショート) / りえ
31.アニマルカーニバル(ショート) / みき
32.TSU-BO-MI ~鮮やかな未来へ~(ショート) / かな
33.episode Solo(ほぼフル) / せな・みき・かな
34.MUSIC of DREAM!!! / せな
35.ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!~NEXT LAP~ / AIKATSU☆STARS!
36.ダイヤモンドハッピー / わか・ふうり・ゆな
37.ドラマチックガール / 全員
38.AIKATSU GENERATION / 全員
39.SHINING LINE* / 全員(15人)
アンコール
40.STARDOM! / 全員
41.カレンダーガール / 全員(15人)
MC
42.アイドル活動! / 全員(15人)

 

(15分でペンライト35分でTシャツが枯れたありえん物販については話さない約束だゾ☆)

 

 

入場曲SHINING ROADで泣いた

前日の芸カも泣いたが個人的にははじめから全力で追いかけてきたアイカツスターズ !(AIKATSU☆STARS!)への思い入れが強くDAY1より泣いたし、初ステージの泉南から見てきたせな・りえがこの大舞台の1番目に出てきてやべえなって泣いた

 

1.アイカツ☆ステップ! / 全員

アイカツ☆ステップ!はアニメ本編では重要シーンで使われたりすることも少なく個人的にはエモみが足りない曲だと思ってたんですけど、ツアーで何度も聴いてフリがありえん可愛いし皆がハツラツ笑顔で歌って踊るので大好きになった

ツアーのアイカツステップに合わせて用意され、武道館の特典カードにもなったショコラチェックコーデの披露はなしでしたね


2.START DASH SENSATION / 全員

2曲目これとか馬鹿、大馬鹿(褒めてる)

終盤にこの曲来たら泣くしかないけど序盤で持ってこられたらもう未来を向くしかないしアイカツ武道館はそういうLIVEなんだという表れだったんだと思います

 

MC

要約:2日目もかち上げていくゾ〜☆


3.Lovely Party Collection / AIKATSU☆STARS!

懐かしい…

やっぱアイスタ中野ワンマンを思い出す曲

スミレ担当になったりえはともかく無印で歌唱担当のないせなもしれっと一緒に歌ってて、サビで一人だけくるくる回ってて盛大にフリ間違えてるなーと思ったらそういう特別フォーメーションだったんですね(堀越かわいいんよ)

メンバー全員でぐるぐる回るフォーメーションとか多くてめちゃくちゃ可愛いしAIKATSU☆STARS!のチーム性を多分に感じられる曲


4.スタージェット! / AIKATSU☆STARS!

そーーーり!わかりみの助

昨日のせなソロverも良かったけどやっぱ全員verも見たいよねって

みんなもっと輝きたいし一番星になりたいんよ…

AIKATSU☆STARS!に関してはみんなツアーや様々な経験を通して、去年の今頃とまるで違う景色だねって

遠藤るかソリ過ぎてほとんどエビ🦐


5.KIRA☆Power / STAR☆ANIS

キラパワー好きなんですよ、特にサビのヒラヒラと揺れるようなダンス

シグナライズに比べて地に足ついたはっきりしたメロディーなんだけどcメロからの転調のまだまだ定まらない未来への期待と不安に揺れる感じとかほんと好き


6.Signalize! / STAR☆ANIS(6人)・りさ・えいみ

昨日で最後かと思って当日もう聴けないのかと沈んでいたんだけど2DAY固定枠でしたか

そうだよね、2日目だけの人にも絶対聴いてもらわないといけない

アイカツのはじまりと予感の曲

 

MC

7.アイカツメロディ! / わか・るか・せな

青春の揺れ動く心情を表した田中秀和の曲が好きだ(唐突に語り)

アイカツでいうと特に「ドラマチックガール」と「アイカツメロディ!」がそうだと思う

2曲ともバビーン、デュビーンみたいな一見不協和音ぽい音が多く組み込まれているし変則に変調していく曲なんだけど(語彙力)

人生って楽しいだけじゃなく予期せぬことや不安も抱えてながら、それでも前に進み続けようって曲になっていると思うんですよ

アイカツメロディ!でそれが端的に表れるのが長い間奏ギター

ここでわか・るか・せなという跳躍力に優れるメンバーがぴょんぴょん飛びまくって煽るのが最高だったしこんな激しい曲をアイカツのLIVEで演れるのが最高だったんでけど、全てのエモを抱きしめながら(きれいなものだけ見るんじゃなくて全部抱きしめて)さらにどこまでも飛んでいこうというアイカツ的な姿勢が端的に表れた、アイカツのトップコンポーザーである田中秀和アイカツに宛てた到達点の曲だと思うわけですよ

(やっぱ田中秀和石濱翔なんだよなぁ)


8.星空のフロア / わか・るか

この曲は重なるバイブスの曲なんだよな(語り)

正直ツアー福岡まであまり聴き込んでない曲だったけどそれから結構聴くようになってすっごく好きだなって

鼓動ひびき合わせ 揺れるよ朝が来るまで
同じ時 感じあえる奇跡おわらないで

違う時 刻んでても いつか重なるミュージック 未来つなぐ歌で 一つになるの

『星空のフロア』

いつか重なるミュージック、重ねるバイブスなんだよなぁ

わか・るかという一番踊れるトップ二人の曲であるにも関わらず激しいダンスはなくて、二人が代わる代わるただ楽しそうに踊ったり時に手を取り合ったりしながらバイブスを重ね合う時間が心地よく、武道館全体がミラーボールの星空の下のフロアになる、個人的に武道館の照明(客席の色とりどりのペンライトも含めて)で一番好きな曲です


9.prism spiral(ショート) / ふうり

この卒業公演、全メンバーがゾーンに入るが如く迫真のソロステージを見せたわけなんだけど、ふうりさんはずっとふわふわしたふうりさんのままで、だけどもテンションの高さや充実感が溢れてずっと楽しそうにされていたのが良かったよね。ふうりさんがあおい姐さんでよかったというのはアイカツ民の総意である

はじめから最後まであおい姐さんだったふうりさんはやっぱりアイカツ歌唱担当における「水」のような存在なんだよな

(生ショコラ・ショータイムを2度も聴けたことは一生誇れる)


10.Trap of Love(ショート) / ゆな

こんにちは、Trap of Loveおじさんです

ツアー東京公演の時は曲が好きすぎてただ泣いてただけなんですけど武道館のTrap of Loveは本当に凄まじいパフォーマンスでした

吉河順央(すなお)のTrap of Loveってアイカツの中のアイドル楽曲としての正しさが最も完璧だなっていう個人的感覚があって、その中でゆなさんは自身の音源がないTrap of Loveを歌い続けてきたわけで、

ゆなさんって正直ダンスがあまり得意でなくて動きがもっさりしていたことも多々あったと思いますが、この日のTrap of Loveはダンスも歌も完璧にキレッキレで完全にゾーンに入っている感覚があったしカッコ良過ぎてやっぱり号泣したんだけど光景を焼き付けねばと目を必死に開けていた不思議な時間でした

ソロパートの繋ぎが変則的でイントロの

ヂュン、テッテッテテッテッテーー

で膝から崩れ落ちることが出来なかったことだけが少し心残りですね

ゆなさん、最高のTrap of Loveをありがとうございました🙏😭


11.Angel Snow(ショート) / れみ

おとめちゃんソロ曲どうすんの問題ですよ!?

放課後ポニーテール、CHU-CHU♡RAINBOWどちらも映像に残っていないわけでやって欲しかった思いは強かったと思うんだけど、蓋を開ければAngel Snowやっぱそうだよなーーっていうね

 先日初ディアステお邪魔させて頂いたられみさんがありえん可愛いメイド姿でドリンク出してくれたんだけど、1日目のぽわぷりユニット曲はぽわぷりで相談して決めた、ソロ曲も自分たちで決めた部分が多かったと聞いてありえんエモくなっちゃった

(どんどんディアステに行こうね)


12.同じ地球のしあわせに(ショート) / えり

これは愛野えりさん本人にもクソリプさせて頂いたんだけど僕がアイカツのLIVEに入れ込んだきっかけが渋谷公会堂の「同じ地球のしあわせに」だったわけです。所謂私信曲

公会堂LIVEの前半って簡単なアレンジ振付ばかりだったこともあって大好きなアニメの曲が実際に歌われているエモは最初から感じていたけどそれ以上でも以下でもなくて。そしてその雰囲気を打ち崩して楽曲と演者の世界観に一気に引き込まれたのが愛野えりさんの「同じ地球のしあわせに」からでそこからの高まり方が半端なくてアイカツの歌のお姉さんに入り込むきっかけになりました。所謂原体験

そんな思い出の「同じ地球のしあわせに」ですが自分の中で神格化された思い出であるわけでもし武道館で披露されたところで原体験を超えられるのがというのを勝手に抱いてましたが軽く飛び越えられましたね…

もうね、登場した時から後光がさしているかの如く(実際そんな感じの照明だった気がします)神々しさを纏っていて、歌唱の方も完全にゾーンに入ってる時のそれで、

女神かな?μ'sかな?愛野えりなんだよなと涙するなどした

 

13.Growing for a dream(ミドル) / わか・ふうり・れみ・えり

前日lucky train!に続いてイントロリミックスクイズでドン!

lucky train!は衣装から誰でも予想出来たと思いますが、僕は一期メドレーの流れからさらにブチあげる曲といえばGrowing for a dreamしかないと完全予見していました(意味のないマウント)

福岡でわか様ソロで披露されてブチ上がったんですが、やっぱ複数人で開幕ぐるぐるダンスやられたらさらにブチ上がり要件マックスな訳でやっぱ好きだなー

G線上のShining Skyとfashion check! が残念ながらスタメン落ちした訳ですが一期複数人楽曲でもっともライブ向きであるGrowing for a dreamを選んだのは英断だったかと思います。

 自分は渋谷公会堂のことではっきり覚えてるのってえりさんの「同じ地球のしあわせに」とりすさんの「Moonlight destiny」ガチ熱唱くらいでGrowing for a dream間奏でわか様が側転キメるやつを円盤で見返しながらこんなのあったんだーって心持ちだったんだけど、今回の武道館で側転をキメられた時は円盤で見たやつだーという小波な感想になっちゃった。

 

MC

お次はついにあの子のソロ曲


14.マジックスマイル / ゆな

 最初で最後の披露しかもfullである。

 おれは二期から1話選べと言われたら第79話「Yes! ベストパートナー」を挙げるほどかえで寿司と脚本家綾奈ゆにこを推しており、逆にいつまでもかえでに報いる気がない公式と解釈違いですらおこしてたんだけど、「マジックスマイル」は曲調、歌詞完璧であるしこの武道館でfull披露されたことに対する感謝は本当に大きいです。

 ツアー大阪ゲストの時のゆなさんは緊張と高まりとの狭間の中新チョコでオーディエンスを煽りまくるという面白テンションでしたが、武道館のテンションは本当に素敵で楽しさや充実感がとても伝わってきて、かえでの「マジックスマイル」との解釈にピタリとハマる完璧なパフォーマンスだったんです。そしてこれまでかえでの出番をずっと待ち続けた会場の皆のあたたかさと相まって、後の「ハローハロー」と並んで武道館でもっともポップであたたかなステージになったよね。


15.ヒラリ/ヒトリ/キラリ / STAR☆ANIS(6人)

アイカツ!の、STAR☆ANISのエピソードソロですよね。

 AIKATSU GENERATIONのMVに表れていたりあにてれの武道館直前番組でも指摘されていた事ですが、一匹狼なSTAR☆ANISとファミリー感のあるAIKATSU☆STARS!。これはヒラリ/ヒトリ/キラリのいちごジェネレーションとLovely Party Collectionのあかりジェネレーションの比較でも成り立つかと思います

(Lovely Party CollectionのOPは疑似家族のソレですよね)

きみはすてきって せつない時も
認めあえてる心 ひらいていく
もっとすごいと 確信してるから
わざときつい言葉も言った

『ヒラリ/ヒトリ/キラリ』

ほんと凄い歌詞だ…

公録でスタア二はみんな楽しみが優先で全然緊張しなかったと言っていてほんとにS4みたいなすげーチームだと思ったよ。


16.Bon Bon Voyage!(ミドル) / みほ・りえ・るか・りさ

星のツバサ編映像(前日のドリアカ映像演出みたいなアレ)からのボンボヤ。正直これはおったまげた∑(゚Д゚)

アイカツスターズ !視聴ガチ勢なので武道館以前から本編でエルザ フォルテが最後に歌うのがBon Bon Voyage!しかありえないことは分かっていましたがその映像が本放送前にも関わらずコレぞとばかりにバックモニターに映し出されていてポカンとしてしまった。

アイドルさんのライブで演出のエモを感じるのは好きにどうぞ、しかし何より優先してみるべきは演者というのは大原則かと思います。こちとら遠路はるばる演者をみにきてんだよ。

しかしアニメアイカツスターズ !に真剣なあまりどうしてもバック映像が気になってしまってドヤ城を極めたりえが遠藤るかを顎クイするシーンを見逃してしまう痛恨のミス(直後のリアクションから大体は察せたが完全に見逃した)。くやしいです


17.Forever Dream(ショート) / りさ

感謝 多謝 好き

相沢梨紗さんがエルザ フォルテ歌唱担当になってくれたことには感謝しかないんです。

2番の歌詞が一番好きなので聴きたかったみはあります。

 
18.裸足のルネサンス(ショート) / りえ

ドヤ城史上最高の舞台に用意されたのはエクスカリバーと火柱

意味のない比較だがせなとりえを比較した時あまりにも急速に進化したせなの歌とダンスに分があると思うんだけど、藤城リエが凄いのは衣装に身を包んだ時のなりきりというか自己表現力というかスイッチの入り方がすごいんだよね(だから遠藤るかに平気で顎クイ出来たりする)。

そういう意味では自分らしくらあるための12S4Uより世界観の表現としての「裸足のルネサンス」が藤城リエの最高峰かなって

エクスカリバーや火柱演出に負けずあくまで私が主役だとあの中で主張していたのが凄いし最高にロックなステージ

 

19.おねがいメリー(ショート) / みほ

もこもこみほてんはみみーずなのだー

おねがいメリーの後にラブリー☆ボムが出来る振り幅がほんと凄いよね

みほてんの甘々大地のの歌唱大好き勢を救済した花園きららとアイカツスターズ !にほんと感謝なんだよな

プラネタミラーボールが超綺麗なスヤスヤ曲(˘ω˘) スヤァ

 

20.森のひかりのピルエット(ショート) / るか

ツアー通過者のマウント曲 SSSから大量のニンジンを生やす曲です🥕(クソみたいな感想)

というのは冗談でだけどツアー愛知でぴょんるかが指摘したようにso sweet stepでペンライトをオレンジに変えたりUO生やすのが流行った曲

あまり覚えてないけど武道館はツアーでやった曲も簡易振り付けで歌唱にステ振りしてる場面が結構あってこの曲もツアーだとサビを回転しながら歌う関係でどうしても尻上がりに伸びる歌唱になっちゃうんだけど(それはそれで良い)武道館では簡易振りの中一番完璧に歌われていたのではないかな

(僕は何故かこの曲が一番ライトを高速で振っていました)


MC


21.ハローハロー(ショート) / みき

武道館の愛されナンバーワンでSHOW!(ミュージックアード感)

いやー、「マジックスマイル」がほんと良かったなーってタイプのあたたかさだとしたら「ハローハロー」はひなきーみきーかんばえーって応援タイプのあたたかさでこれはこの曲と新条ひなきと未来みきのこれまでの歩みが自然とそうさせるんだよね。

MF2016のハローハローももちろん感動的でありステージを終えた直後のみきをるかが抱きしめたエピソードはあまりにも有名だが、贔屓目に見てもあの時のステージは歌唱面に関してかなり厳しい感じで実際超難しい曲だと思う。しかしこの武道館ではMF2017で歌唱面の超躍進をみせた未来みきの真ハローハロー感があってバックモニターで踊るひなきとのシンクロも最高で、未来みきの今をみせてくれたステージだ

 
22.ラブリー☆ボム(ショート) / みほ

Passion flowerかラブリー☆ボムか問題は武道館のセトリを考える上でかなり難しい問題ですがよりライブノリの良いラブリー☆ボムを選んだのは英断で皆の受け止め方もわかりみが強かった模様。

 どうやら武道館のソロ曲やユニット曲はある程度演者に選択権があったみたいで、武道館前ラジオではじめてレコーディングしたのがラブリー☆ボムでかなりの想いを抱いていたみほてんの個人的な希望も強かったのかなって

 てかライブでかなり久しぶりだったけどやっぱありえん楽しい曲ですね!紅林珠璃のキャラクター性にももっとも合致する楽曲だと思います

間奏でニカっと笑いながら両手を左右にフリフリするダンスが好きです


23.ハローニューワールド(ショート) / かな

 星咲かなといえばエンジェルアリスコーデである、古事記にもそう書いてある

 それくらい中野ワンマンの時印象に残った衣装であるしあの衣装がキャラクター的にもっとも似合うのはかななんだろうね

 個人的にアイカツの衣装群の中でもっともステージ映えする素晴らしい衣装はデイライトフェスティバルコーデだと断言してしまうくらいあのコーデが好きですが、それでも星咲衣装といえばやはりこちらです

 この前中野BDを見返していた時、松岡がガチガチで手足が伸びきらず自分を表現しきれてないのはそうなんですが、星咲クンは舞台度胸が据わってる分表情(世界観)の作り方や身体を大きく使うことが意識出来てる感は伝わってくるのにただ単純にダンスのクオリティが低いのに気付いてちょっと笑ってしまったんだけど、そういう意味でも成長した星咲かながエンジェルアリスコーデで自己表現してるのが観れてよかったなと

(願わくばエンジェルアリスChica×Chicaをもう一度見たかったですね、あれは本当にインパクト凄かったので笑)

 

24.MY SHOW TIME!(ショート) / ななせ

 これがおれのオールタイムベストLIVEアクト

 一緒忘れない

アイカツ武道館!─松岡ななせと夢のMY SHOW TIME! - おだやかじゃねえ

 

武道館では歌わなかったが2番の歌詞を引用します。多分松岡自身の中野からMF2016にかけての心情をもっとも表した歌詞になっているかと思う

ワクワクが止まらないよ
高鳴った鼓動感じてる
できること 全部出し切ろう!
後悔はしたくないから

鏡の前で 何度だって
レッスンをして 磨いてきたね
「きっと、できる。」魔法の言葉
ここからは さぁ 自分だけの
ショーが始まるよ!

『MY SHOW TIME!』

 

25.Blooming♡Blooming(ミドル) / るか

ツアー愛知でもっとも大量の私信を生んだ愛野えりBlooming♡Bloomingであるがこの曲が北大路さくらも大空あかりどちらの為の曲である様に遠藤るかのための曲でもあるんだよね

 降り注いであかりSunshine…


26.Wake up my music(ショート) / りさ・えいみ

いや、1日目も歌わんかいって話なんですけど両日勢的にはその分沢山の曲演ってくれるのでオッケーです👌

 MF2016はDay2、3参加だったので最初で最後のマスカレード堪能させていただきました

 アイカツ的にはりさ・えいみさんには感謝しかないですね🙏


27.Precious(ショート) / りすこ

ゾーンに入った時のりすさんのヤバさに関しては主に渋谷公会堂Moonlight destinyを参照していただければいいと思いますがこの日のこの曲は第一声から完全にゾーン入ってて鳥肌がヤバかったですね

 武道館は正直メンバー全員が過去最高のパフォーマンスだったと思いますが、Preciousはミドルバラードな分ヤバさの伝わり方が本当にヤバかったんです(語彙)

 正直神崎美月でもこの歌唱は出せなかったんじゃないかというキャラクター解釈の領域を超えた演者、アイドルのヤバさみたいなものに触れた瞬間でした

 

28.輝きのエチュード / わか

MC

 Day2の最大のハイライトのひとつ

 Day1のるかSTART DASH SENSATIONと対になるクライマックス

 『輝きのエチュード』は恋の歌じゃないですか。そして演者、スタッフ、会場の全員『アイカツ!』という作品に恋をして武道館に来ていたわけでそういう気持ちを歌唱担当のセンターが一身に背負い歌ったステージだったわけです。

 一番強かったひとがこれまでで一番感極まりながらなんとか歌いきる。普段絶対泣かないひとが泣きながらMCするってとんでもない出来事だったなって今振り返っても泣きそう。

 MF2017のきらめきメッセンジャーのバックモニターでの歌詞演出のように本当に伝えたい歌詞を載せるというのは武道館ではAIKATSU GENERATIONでやりメンバー全員の想いが載せられていたのですが、同じような想いが込められた『輝きのエチュード』をひとりで歌いきったわか様はやっぱりアイカツ歌唱担当のセンターであり続けたひとなんです

 

 29.Message of a Rainbow(ミドル) / せな・ななせ

 ありがとうアイカツスターズ!

 ありがとう、せななせ

 ツアーでSo Beautiful Story武道館でMessage of a Rainbowを歌いさらにどこまでも進み続けるアイカツシリーズの精神性が示さたステージだ、みたいな解釈なんてどうでもよくなるくらいただ大好き。小春ちゃんを導いたゆめ(堀越せな)とメンバー内オーディションを勝ち抜いて小春ちゃんの歌唱に選ばれてくれた松岡にただ感謝です


30.1,2,Sing for You!(ショート) / りえ

 たしか裸足のルネサンスみたいな独自の世界観を表現してみせたのが藤城りえの到達点みたいな話をしたかと思うけどそれだけじゃなくて、この日の1,2,Sing for You!みたいな自由度の高いステージでも輝く。藤城りえはオタクであるけれど何よりステージの上でこそ最も生き生き出来る根からの表現者なんだと思います。最後の挨拶が何より良かったしおれはこの先もフジシロックを信じるぞ

 

31.アニマルカーニバル(ショート) / みき

 みんな大好き動物園(語弊)

 後のMCで動物園じゃなくて何だったっけ?と笑っていたが動物園で正解でしょ

 S4決定戦の早乙女あこを讃える選曲である


32.TSU-BO-MI ~鮮やかな未来へ~(ショート) / かな

 これは結構以外というかS4決定戦を讃える意味が大きと思うのですが、前日の香澄夜空ソロ曲が未来トランジットではなくSummer Tears Diaryである流れからのTSU-BO-MIであるので香澄姉妹のつながりを意識した選曲になったのだと思います

 たとえいつも一緒でなくても心はつながってんだよな


33.episode Solo(ほぼフル) / せな・みき・かな

アイカツスターズ!第92話「私たちの エピソード ソロ」 がそのままアイカツ武道館にリンクしたエピソードだったこともありepisode Soloこそアイカツ武道館のテーマであるといっても差し支えないかと思います。

 『AIKATSU GENERATION』が書き下ろされた一番の目的もアイカツ武道館で披露されるためなんだと思うんですけどMVの最後、それぞれの星が別方向に進んでいく演出はepisode Solo性を端的に表すためのものになっています。

 そんなepisode Soloなので絶対に両日披露されなければいけない曲だったし星咲さんほんとにお疲れ様でした。

 武道館についてのネガを強いて挙げるならこの曲のラスサビへの繋ぎが分かりづらく若干ノリづらかったのと両日 "贈り物胸に抱いて〜からのby myself"という一番強い部分を出来なかったことでしょうか

 

34.MUSIC of DREAM!!! / せな

 先程episode Soloについて良い話をしましたがそのepisode Solo性が引き継がれているMUSIC of DREAM!!!が次に来るのは本当に美しい流れです

 遠藤るか、霧島わかに続くアイカツ歌唱のセンターとして多くの想いを背負って歌う堀越せなにとってのエピソードソロがこの楽曲であった

 実際これまでのせなのステージの中で一番重くて難易度が高いステージであり、たったの二年間でここまで到達したせなに最大の賛辞を贈りたい

 ツアー福岡のMessage of a Rainbowで感極まって詰まりそうになりながらも最後まで歌いきり、あとで皆への感謝を歌で返したかったと話した堀越せなは本当に強いひとだと思い知らされたけど、武道館ではさらに重い重圧を抱えながらもやはり最後までひとりで歌いきった堀越せなが今では推しです

 

 いつか完璧へと たどり着いたとき

 同じ仲間と 同じ景色を 見れたら

 最高だよね そうでしょう!?

 暗い空を 飾り付けるような Starlight

『MUSIC of DREAM!!!』

これを一人でも歌い上げることが出来ることこそepisode Solo性でありアイカツスターズ !が積み重ねてきた軌跡なんだ

 

その後のMCでここで歌い切れないとアニメでエルザ フォルテと対峙する虹野ゆめに顔向けできないと思ったと言ってたのがさらに好きの限界突破でしたね…


35.ラン・ラン・ドゥ・ラン・ラン!~NEXT LAP~ / AIKATSU☆STARS!

ランランはさー、演者の個性や寸劇が沢山見れるから集中してみたいんだよねとツアー時から毎回考えながらも毎回高まってて内容覚えてなくて最後のランランもやっぱりよく覚えてなかったけど、楽しければおっけーで〜す☀️

 

36.ダイヤモンドハッピー / わか・ふうり・ゆな

ダイヤモンドハッピーも上記の通りです

無理でしょ


37.ドラマチックガール / 全員

 まずこの曲は氷上スミレが斬り込むわけでDay2ではあまり出番がなかった藤城スミレ歌唱りえが斬り込むわけですが、その第一声がめちゃくちゃ可愛かったんですよね〜〜〜〜〜😭あれだけでご飯3杯いける

 さて、"孤独をおそれない女の子"の未来系が『Jewel Star Friendship☆ 』だとしたら、

"何てコトない毎日がトクベツになるを実践中の女の子"の未来系が『ドラマチックガール』な訳です。

(武道館後秋葉原ディアステージ(店舗)にてアイカツLIVEを取りまとめてるlantis臼倉竜太郎氏が『カレンダーガール』→『オリジナルスター☆彡』→『Good morning my dream』→『ドラマチックガール』の系譜であるという解釈の話をされていたそうです)

そしてそういうそれぞれが未来へと自分の道を進んでいくというepisode Solo性が高い楽曲をソレイユ・ルミナスだけの曲とせず全員曲とした正しさ。

 イントロのデッデデデデデーデーデーデ、デレッデレレレッテッテッテッテの間に腕をぶん回しながらぴょんぴょん飛び跳ねるフリが好きで1日目アリーナなので飛びましたが、2日目は二階席なので自粛しました

 

38.AIKATSU GENERATION / 全員

 この出会いに、ありがとう


39.SHINING LINE* / 全員(15人)

せなのMUSIC of DREAM!!!で感極まった後は楽しい曲が続いたのでこの終盤で最後のSHINING LINE* にも関わらず涙が乾ききっているのに気付いた

 武道館Day2開演直前が一番ナーバスになっていたわけですが、開演後あまりにも未来向きなステージの数々に、これで終わりなのにこれだけ前向きでいられるのか、おれはまだこれだけのモノをアイカツから受け取れるのかと悟りの境地に達していた様な気がします

 

アンコール
40.STARDOM! / 全員

 もう涙は乾ききって未来しか見えなくなったと前述しましたがSTARDOM!は泣きました。だって初日でやったしスターズ曲をこの最終局面で持って来てくれるとは思ってなかったんだもん。しかもスタア二も歌ってるし…

 ぼくがアイカツスターズ !で一番好きな楽曲はJSF☆かForever Dreamですが一曲しか選べないと言われたら間違いなくSTARDOM!を選ぶしそれだけアイカツスターズ !と星のツバサ編を象徴する曲だと思います。

 10年後の教科書に載るであろう

「憧れは次の 憧れを生む 私はここだよ」

ですがこの部分をわか、るか、りすこが歌い新たな文脈が付与されるというとんでもないことがあって、やはりおれはアイカツからどれだけのモノを受け取っているんだと限界になってしまった…


41.カレンダーガール / 全員(15人)

 りさ・えいみ含め全員です。

 最後の最後に原点回帰ですよ。

 ラスト二曲まったく覚えてないけど最高だった感覚は残っている

 完全余談だけど「アイドルオーラとカレンダーガール」は一番好きなサブタイ


MC

覚えてる人だけ

れみさん最後の最後の挨拶で「れみちゃんの色はーきいろーー」という件をやり、やっぱちょっと頭飛んでる感じが最後までらしくていいなーと

アイスタちゃんはだいたい泣いてた

松岡最後になってぼろっぼろ過呼吸気味に泣いてたけどAIKATSU GENERATIONの時から何度も引用している

きっと「マタアシタ」だよ

で締めてくれた。

今回の武道館はPR持ちアイドル全員のステージを用意する(確か41か42人)というepisode Solo的な構成だったためユニット曲はほとんど挟む余地がなく、例えばロンリー・グラヴィティ、Poppin' Bubbles、Chica×Chica、ハッピィクレッシェンド、One Step等々挙げきれないレベルで強い楽曲がスタメン落ちした訳ですが、それでも今回新しく作ったPR衣装をあまり関係ない全員曲などに散りばめて色々なアイドルと衣装の存在を感じさせてくれたり、松岡のロングラ引用や確かAIKATSU GENERATIONかドラマチックガールの間奏で藤城と完璧なダンディバポーズを決めてくれるなど、色々な楽曲やアイドルたちの想いを背負いながら皆が全力のステージをやってくれたのでこの選曲に後悔なんて絶対似合わない。

 なにより藤城りえ、こいつが「これが最後の武道館だと思っていない。またいつか武道館に連れてくるから」と笑顔で夢を語っていたのがほんとかっこよくて好きだなと思った。

 あと挙げるなら未来みき

 この最後の挨拶にこそ未来みき性・新条ひなき性が存分に詰まっていたというか、挨拶の時感極まり過ぎてほぼほぼ泣いちゃってたはずなんだけどそれでもニカっと顔をくしゃくしゃにしながら最後まで笑顔をキープし続けて…

バックモニターに大きく映し出されたあの笑顔は忘れないと思います。

 

42.アイドル活動! / 全員(15人)

 最後はこの曲しかない

 もうね、始まる前はアイカツ武道館最後の曲が来たら死ぬかと思ってたんですけど最後の最後まで笑顔で見届けることが出来て。そりゃ諸々号泣ポイントはありましたがメンバー全員がそれだけを凌駕するほどの未来向きのパワーを与えてくれて最後のアイドル活動!を最高に楽しんで、そのままふわふわした気持ちで武道館を後にして、感想戦で楽しかったね最高だったねと笑顔で言い合って…

 そういうアイカツ武道館であったわけです。

 

今日現在3.27の時点でもメンバーのほとんどの今後の活動が明確にされない中ではありますが富士急も劇団ディアステもdsweekも楽しかったし、誰もが未来向きでい続けてくれているので彼女たちのこれからの軌跡をずっと追いかけていきたいし、それほど僕たちを真剣にさせてくれたアイカツ!という作品と今後の人生もずっと寄り添って行くんだと思う。

 それこそ藤城が語ったようにいつか誰かが武道館に再び立って皆んなでお祝いできたら最高の未来になるよねって思う。未来に約束👆

 

そんなこんなでツアー仙台から続いたアイカツライブ2018の感想戦も終了ですが、ここまで見てくれた皆さんが「ぶ」と聞いて思い浮かんだ言葉は………?

 

 

 

 

 

もちろん、「豚」だよねー!

 

 

またいつか武道館でお会いしましょう